去年あたりから、メモ帳的に使う目的で、小さめの紙のノートを持ち歩くようになった。 それまでは1年くらい、デジタルオンリーだった。iPadとApple Pencilを使ってみたりもしていたが、 ちょっとしたことをささっと書ける手軽さはまだ紙の方が勝っているように思う。

持ち歩くノートとして、野鳥ノートを使っていた。ノート自体はとても気に入って使っていたが、 ペンをノートとセットで持ち運びたいと思うようになり、 昔、ほぼ日手帳を使っていたころ、ほぼ日手帳本体はもちろん、ほぼ日手帳のカバーのデザインが好きだったことを思い出した。 オリジナルのほぼ日手帳はA6、いわゆる文庫本サイズなので、同じサイズのノートであれば、使えるはず。

というわけで、たくさん種類のあるほぼ日手帳カバーの中から、すぐに手に入る&デザインの気に入ったものを購入して、A6ノートを挟んでみた。 カバーオンカバーという、ほぼ日手帳カバーの上からかぶせるタイプの透明なカバーがあったので、ものは試しにとこれも買ってみた。 あと安い&かわいかったので、A6サイズ用の下敷きも買ってみた。A6ノートには、MDノートの無地タイプを選んでみた。

組み合わせたみたら、こんな感じになった。 カバーの内側と外側の色のコントラストが、とてもかわいい。カバーオンカバーのつるっとした質感も、カバー本体の色と合っていてより良い感じになったと思う。 ペンには、三菱鉛筆のジェットストリームの4in1タイプを使っている。今2本目で、数えてみたら通算で10年以上使っていることが判明した。

ちなみに、MDノートはすごくしっかりした作り。個人的には、もうちょっとやわらかめの紙質の方がより好ましかったが、書くこと自体にまったく問題なかった。

References