映画『潜入者』を観た

週末、映画『潜入者』を観た。

主人公のアメリカの麻薬取締局の捜査官が、コロンビアの麻薬王パブロ・エスコバルの組織に潜入捜査を行う話だった。

主人公は潜入捜査の過程で組織の幹部たちと信頼関係を結んでいき、組織の奥へ奥へと入って重要な証拠を手に入れていく。 一方で、必要に迫られてある幹部とプライベートな交流をもった結果、相手のことを単なる捜査対象として扱うことに葛藤を感じるようになる。

麻薬の売人にはもちろんなりたくは無いが、物理的な危険にさらされるだけでなく、人間的な感情も押し殺して潜入捜査を行う捜査官も過酷過ぎて自分には無理だと思った。

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